妊娠中は妊娠線のように目に見える変化だけでなく、様々な体調の変化が起こってきます。お腹が大きくなって、赤ちゃんが成長していることを感じるのは、この上なく幸せなことだと思いますが、自分だけのからだじゃない・・・・という思いは、少しのことでも本当に不安になってしまうと思います。
ホルモンの状態も大きく変わりますから、気分の変化もありますし、いつもと同じと思うことが、思いがけないことになったりするなど、刻々と変化する自分につきあっていかなくてはなりません。
神経質になりすぎてもいけないとは思うのですが、やはり妊娠中だからこそ、気をつけなければならないこともいろいろあります。
毎日妊娠線予防のためにクリームでマッサージする時間は、自分のその日の体調と向き合う時間でもあると思います。幸せな気分でいるか、だるいと感じるか、どこかに痛みを感じるか・・・・などなど、落ち着いて自分を観察する時間にしてはどうでしょうか?
妊娠6ヶ月を過ぎると、赤ちゃんもかなり成長して、体重も急に増えたり、お腹も大きくなってきて、それまでとはからだも生活も変わってくると思いますし、だるく感じる日も多くなるかもしれません。
からだへの負担も大きくなりますし、毎日の家事も大変。お仕事を続けていらっしゃるなら通勤途中も転んだり、お腹をぶつけたりしないか心配です。
そんなお母さんの大変さを赤ちゃんも感じてくれているかなーーなんて思いながらお腹をなでていると、きっと赤ちゃんも応えてくれます。
最後に妊娠中に起こりやすい病気や症状をいくつかまとめみました。
知っていれば、いたずらに不安にならずにすむということもあるので、参考になればと思います。